諸条件.
本入学願書およびその付属書類において、当校のことはinlingua、inlinguaランゲージセンター、inlinguaフォートローダーデールランゲージセンター、またはinlinguaフォートローダーデールビーチランゲージセンターと記載されることがあります。 入学の費用および諸条件は、2009年からのすべてのコースに適用され、別途通知があるまで有効とされます。 これらは過去のすべての諸条件に優先し、フロリダ州法律に準拠します。 本文書の英語版のみが法的拘束力を有します。 inlinguaランゲージセンターは、米国国土安全保障省認定語学学校として、連邦法上非移民学生を入学させる認可を受けています。 入学資格がある生徒は、経済的責任が負えることを証明する必要があります。そのためinlinguaに対して銀行信用状を提出するか、スポンサーがいる場合は銀行信用状とともにその企業またはスポンサーによる経済的支援を明記した手紙が必要となります。 F-1ビザの申請者は、米国国土安全保障省により申請費(SEVIS費)を払うことが求められています(2009年3月1日現在$200)。 SEVIS費はインターネットまたは郵送にて直接米国国土安全保障省へ支払う必要があります。 生徒(18歳未満の場合は保護者)は、inlinguaの入学願書(Application for Admission)にすべてを記入し、署名した上、登録料とともにinlingua宛へ郵送、送達または電子メール送信する必要があります(詳細はinlingua入学願書参照)。 願書を出す生徒は全員、少なくとも満16歳でなければなりません。 inlinguaは、必要な書類と費用を受領し、inlinguaにおいてプリンシパル指定学校担当者(PDSO)の承認を受けた後、コースの確認として入学受け入れ通知を書面にて提供します。 何らかの理由でinlinguaが生徒を受け入れなかった場合は、生徒が支払った金額は全額返却されます。 すべての学費、費用、宿泊費、その他購入したサービスに対する支払いは全額、クラスが始まる少なくとも30日前に行われなくてはなりません。 在学期間が終了する前に他校へ転校したり、留学生としての身分資格を変更したり、米国を去ったり、その他自分の受けている勉学コースから自主退学したり、それを放棄したりした生徒は、以下にある「取り消し」および「払い戻し」に規定される場合を除き、払い戻しを受ける資格はありません。 生徒が当プログラムの規則および規制(当プログラムの出席要件を含む)を順守しないため強制退学となった場合は、払い戻しはされません。 inlinguaは、品行が悪い生徒を当センター長の単独の裁量でもって強制退学させることができ、その決定は確定したものとなります。 品行の悪い例としては、不適切なたむろ行為、不敬行為、汚い言葉や罵言や不適切な言葉を用いること、破壊的行為や乱暴行為または脅迫行為、セクシャルハラスメントが含まれますが、それに限定されるものではありません。 校外での遠足やアクティビティー、遠征はコースのオプション的構成部分として生徒に提供されることがあります。 このようなアクティビティーへの参加は、全くのオプションであり、任意です。 遠足に参加したい生徒は、まず「賠償責任の放棄」用紙の内容を記入し、署名しなければなりません。 グループレッスンは、固定したレッスンスケジュールに基づいており、各レッスンは45分の授業に相当します。 一つのグループが、コース修了まで全期間同じ教師が受け持つという保証はありません。 また、すべてのコースは空き状態に応じて提供されます。 万が一生徒が希望したコースが受講可能でない場合、受講可能のコースで最も適切なコースを受講することになります。 F-1ビザで勉強する留学生を対象とする連邦法により、選択したコースの種類により、毎週最低18時間はクラスに出席することが必要となっています。 生徒は、学校のスケジュールに従いクラスに出席しなければなりません。 当プログラムの出席規定を順守することができない生徒は、未利用の授業料を払い戻しすることなく、当プログラムから強制退学となります。 なお、この規定が適用するのは、F-1(学生)ビザで勉強している生徒のみです。 F-1ビザの生徒に適用するクラス出席の規定は、以下の取り消しおよび払い戻し規定に影響を与えるものではありません。 inlinguaは当校のプログラムにおける高い品質基準とプロとしての教育環境を維持するため、学校およびプログラムの規則および規制を公表しています。 これらの規則および規制、さらには準拠する州法および連邦法を受け入れ、順守することは生徒側の契約上の義務です。 これらの規則を一つでも順守しなかった場合は、当プログラムから生徒が強制退学させられたり、コースの修了証書が授与されないことがあります。 健康保険その他生徒が必要と見なす保険を入手するのは、各生徒の責任です。 inlinguaが紹介した保険契約を調査し、評価するのは生徒の責任です。inlinguaはかかる保険について主張も保証もするものではなく、生徒が入学願書を提出した際に書面による要請があり、クラス始業前に支払い(払い戻し不可)を受け取った場合にのみ生徒に対して保険手配の援助をします。 なお、inlinguaは保険会社や保険契約を推薦したり手配の援助をするようなことはあっても、そのような保険の補償はその補償(保険金支払いおよび返金規定があればそれをも含む)を実行する単独の責任を負う第三者により提供されていることを、ご理解願います。 inlinguaでは、正式な祝祭日と休みをすべて記載した、年間プログラムのスケジュールを公表しています(正確な日付は価格リストを参照)。 祝祭日、休み、休暇期間によりクラスが開講されなかったり、悪天候その他inlinguaの制御を超える不可抗力によりクラスが取り消しになった場合も授業料の払い戻しや、やり直しのクラスは提供されません。 プログラムの祝祭日や休みを含む詳細は、別添のスケジュールをご覧ください。 生徒(また、適用する場合は生徒の保護者も)は、生徒の写真、発言、肖像、達成の内容がプロモーション目的に、書面による承認や通知なしに使えることに明確に同意します。 inlingua(およびその代表者)は、inlingua(およびその代表者)の絶対なる、かつ直接な制御を超える事由のため、生徒に提供されるべきサービスが提供されなかった場合は、責任を負うものではありません。 さらにinlingua(およびその代表者)は、どのような原因であれ、人または財産に対するいかなる損害、損傷、疾病、傷害に対する責任も、そのような責任を法的に課せられる場合を除き、負いません。 クラスを取り消したり、取り直したりすることは認められません。 欠席したクラスは、そのまま失われます。 要請のある場合、やり直しのクラスはレッスン1回につき$45が請求されます。 未利用の授業料の全額払い戻しは、I-20の生徒にのみ、米国国土安全保障省によりF-1ビザまたはF-1ビザへの身分資格変更が却下された場合、行われます。 但し、資格判決が下される前に生徒が願書を取り下げた場合は、払い戻しは一切行われません。 授業料の払い戻しおよび入学取り消しの要請はすべて、書面で行わなければなりません。 未利用の授業料分に対して出される払戻金がある場合、それは以下のようにinlinguaが書面による取り消しの要請を受け取った日付をもとに算出されます。 ● 始業予定日の11日以上前の場合。 全額払い戻し($120の登録料は払い戻し不可)。 ● 始業予定日の1-10日前の場合。 全額払い戻し($120の登録料は払い戻し不可)より$285の取消料を差し引いた金額。 ● 始業予定日当日以降の場合。 入学を取り消したい生徒は、少なくとも4週間前に書面による通知をする必要があります。 この4週間を超えた分の授業料は、授業分の半額払い戻しが行われます($120の登録料は払い戻し不可)。 宿泊施設の払い戻しおよび取り消しの要請はすべて、書面で行わなければなりません。 払い戻しの金額は以下のようにinlinguaが書面による取り消しおよび払い戻しの要請を受け取った日付をもとに算出されます。 ● 入居予定日の11日以上前の場合。 全額払い戻し。 ● 入居予定日の1-10日前の場合。 全額払い戻しより、ホテル一泊宿泊料の相場のうち一番高い金額と同額の取消料を差し引いた金額。 ● 入居予定日当日以降の場合。 宿泊施設を取り消したい生徒は、少なくとも2週間前に書面による通知をする必要があります。 この2週間を超えた分の宿泊施設料が、払い戻されます。 注意: 生徒がホストファミリーやホテルにより宿泊施設を退去するよう要請された場合、inlinguaは代替の宿泊施設を探したり提供したりする責任を負いません。 |












